宮城県仙台市泉区・地下鉄泉中央駅徒歩4分の「あやめ法律事務所」では、2名の弁護士が、借金・離婚・不倫・相続・交通事故等の無料法律相談を実施しています。
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弁護士林屋陽一郎 作成
Q)交通事故にあった時は動揺してしまいますがまず最初にしなければいけないことは何ですか?
A)まず最初は警察への連絡と、怪我人がいる場合は救急車を呼びましょう。自動車運転者には事故が起こった際の報告義務と、怪我人の救護義務があり、これらを怠ると罰則があります。 その他、今後の連絡のために、相手の車のナンバー、相手の住所、氏名、連絡先、自賠責保険、自動車保険の会社名等を確認しておく必要があります。相手の名刺ももらえるとなおよいです。 |
Q)保険会社への連絡はいつすることになりますか。
A)保険会社への連絡は、警察や救急への対応が終わった後です。当日中に連絡をしなければならないという規則はありませんが、出来る限り事故日と近い時期に連絡をしなければなりません。できれば当日に連絡をしておいた方が良いでしょう。 |
Q)必要な連絡が終わった後はどうすれば良いですか。
A)体に違和感が無くとも、病院には行きましょう。当日は興奮状態にあるので痛みが出なくとも、後日痛みが出てくることがあります。 しかし、事故から通院初日まで時間が立ってしまうと、事故と怪我の関係が認めてもらえなくなって、治療費等が支払われないこともあるので、出来る限り早めに病院には行った方が良いです。 |
Q)自動車事故だとどういった怪我が多いのですか。
A)事故の程度によって多種多様ですが、むち打ち症が多い印象を受けます。診断書などでは頸椎捻挫や外傷性頸部症候群という名前になるんですが、このむち打ち症は、人によっては長く痛みが残ってしまうことがあります。 |
Q)そうすると、結構長い間通院する場合も出てくるんですね、費用はどうなるのですか。
A)治療費の支払い方にはいくつかパターンがありますが、多くの場合は相手方の保険会社が病院に直接治療費を支払ってくれます。 |
Q)通院期間が長くなると治療費もかさみますが、ずっと支払っていてもらえるものなのですか。
A)場合によっては通院途中で相手の保険会社から治療費の支払いを打ち切られてしまう事もあります。そういった場合は、自分の健康保険を利用して治療を続けることになります。健康保険は交通事故の場合は使えないという情報を見かけることがありますが、交通事故の場合でも健康保険は使用できます。ただし、手続きが必要なので、病院の指示に従ってください。 |
Q)治療費が打ち切られてしまう事もあるとのことでしたが、治療はいつまで続けるものなのですか。
A)基本的に治療終了の判断はお医者さんにゆだねられます。治療によって症状が無くなった場合は問題ないのですが、治療しても症状がそれ以上よくならない場合は、後遺障害の話となります。この、治療をしてもそれ以上症状が良くならない状態を「症状固定」といいます。 なお、後遺障害が残らなかった場合は、治療を終了した時点で、慰謝料等損害賠償についての協議を保険会社との間ですることになります。 |
Q)症状固定となるとそれ以上治療をしても症状が良くならないと言うことですが、症状固定の後にも痛みを取るために通院することはできますか。
A)可能です。ただし、通院でかかった費用は相手方の保険会社に出してもらえなくなってしまうため、完全に自費で通院することになります。 |
Q)症状固定の後はどうなりますか。
A)自賠責保険に後遺障害等級を認定してもらう申請を出します。後遺障害は1級から14級までありますが、各等級毎に慰謝料等の賠償金額が変わってきます。あとは、金額の話となります。色々検討しなければいけない点がありますので、弁護士を依頼するのがよろしいでしょう。 |
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